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令和3年度定期総会のご報告

  • ゆみ
  • 2021年6月16日
  • 読了時間: 2分

 6月13日に令和3年度の定期総会を行いました。コロナ禍により、昨年度に引き続き、役員と施設長、議事録署名人の最少人数での開催で、多くの会員のみなさまには書面評決と委任状で承認をいただきました。



 

 昨年度の事業報告と決算報告についてすべて承認されました。




 最後には参加者一人ひとりから近況などの話があり、職場や学校での合理的配慮により、働きやすい職場環境が整えられたり、試験が受けやすくなったりといううれしい話もありました。一方で、障がいを理由にこれまでほかの場所では何の問題もなく使用していた遊具の使用が制限されるという思いをされ、今後同じような思いをされる方が出ないように公的機関に相談して、社会の理解が広まるようにしていきたいというお話もありました。


 少し総会から話がそれますが、千葉県には堂本知事の代に他県に先駆けて制定された「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」があり、各保健所に広域専門指導員という障害児者差別に関する相談に応じてくれる専門職がいます。今回改めて県のホームページを見てみると条例名にも表れている素晴らしい理念と地域づくりの取り組みなのだと感動し、たからばこの理念とも通じるものを感じました。お時間のある方はぜひご覧ください。





             終了後参加者みんなで(撮影:〆野)

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