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三芳小家庭教育学級

  • ゆみ
  • 2018年12月3日
  • 読了時間: 2分

11月29日(木)に南房総市立三芳小学校の家庭教育学級に講師として招かれ、たからばこ会員5名が参加しました。

地元三芳小での家庭教育学級(ミニ集会含む)は今回で3回目。そもそもNPO法人たからばこは三芳小での第一回の発達障がいの講演会(2010年2月ミニ集会)の準備のための集まりを重ねる中で市民団体 あわ発達障がい児応援団「たからばこ」を結成したことが出発点であることを考えると感慨深いものがありました。

テーマは第一回と同じで「知ることから始めよう」~落ち着きのない子、忘れ物の多い子…

子どもたちの不思議な世界~でした。

校長先生のご挨拶のあと、おなじみ発達障がいのグラデーションの話と、

発達障がいの子どもを育てる3人の母(ゆみ、まりりん、いずみん)からの体験談をお話ししました。

参加して下さった方々は真剣なまなざしで聴き入って下さいました。

その後のグループトークでも、3つのグループに分かれそれぞれに日頃の想いを語り合いました。自分の子や周りの気になる子、子どもの特性に対する夫婦間・両親との温度差、障がいではないけれど、子どもの個性を尊重しつつ育てていくことの難しさ…時間が来ても話が尽きることはありませんでした。

障がいのあるなしに関わらず、子育てに悩みはつきもので、多くの保護者の方の悩みながらの子育てのお話を聴き、そこにあふれる愛を感じ、私たちも温かな気持になって帰ってきました。

招いて下さった三芳小のみなさま、参加して下さったみなさま、本当にありがとうございました!

★アンケートより★

・色々体験を聞けて良かったです。もっとおおらかな気持ちで子育てをしたいなと改めて思いました(笑)。ありがとうございました。

・とても有意義な時間で、知らなかった世界のお話に心打たれました。勇気づけられた時間でもありありがとうございました。

・障がいを持つ子どものいるママ達の話を聞きたいと思って参加しました。それぞれに悩みを抱えながら子育てをしてきて、今は楽しそうにお話をされていたのが印象的でした。障がいを持つ子どものママだけでなく、障がいのない子どもを持つママ達にも聞いてほしい話だと思いました。

・発達障がいの子どもさんとの体験談や、たからばこさんの活動内容が聞けたこと、グループワークで話し合えたことで、子育てのもやもやした気持ちがスッキリしました。どうもありがとうございました。また、このような場を設けていただきたいです。

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